お客様の声

【大分県国東市】3歳の子どもの親権問題|父親が親権を取得した調査事例

状況確認、証拠収集

大分県国東市 / 30代

ご相談内容

大分県国東市にお住まいの30代男性の方から、離婚に伴う子どもの親権問題についてご相談をいただきました。

依頼者様には3歳のお子様がいましたが、離婚をめぐる話し合いの中で、親権をどちらが持つかで大きな対立が起きていました。

依頼者様は
「どうしても自分が子どもを守りたい」
「父親として親権を取りたい」
という強い思いを持っていました。

その理由は、奥様の子育てに不安を感じていたからです。

奥様は日常的に子どもに対して強い叱り方をすることがあり、時には感情的に叩いてしまうこともあるとのことでした。

依頼者様としては、子どもの安全を守るためにも、その状況を客観的な証拠として残す必要があると考え、当事務所へご相談いただきました。

調査結果

依頼者様の協力のもと、家庭内の状況を確認する調査を実施しました。

その結果、奥様が感情的になり、お子様に対して強く叱責する様子や、手をあげてしまう場面などが確認されました。

これらの状況を客観的な証拠として整理し、行動記録や映像資料などをまとめた調査報告書を作成しました。

依頼者様はこの資料を弁護士へ提出し、離婚および親権に関する手続きの中で証拠として活用されました。

調査後

家庭裁判所での判断の結果、依頼者様である父親が子どもの親権を取得することとなりました。

依頼者様は現在、お子様と一緒に生活しながら育児をされています。

また、お子様にとって母親も大切な存在であることから、現在も定期的に面会の機会を設けているとのことです。

お客様の声

子どもの将来のことを考え、どうしても自分が親権を取りたいと思っていました。しかし、父親が親権を取るのは難しいと聞き、不安もありました。

探偵の方に相談したことで、客観的な証拠をきちんと残すことができ、結果として子どもを守ることができました。

あの時、勇気を出して相談して本当に良かったと思っています。
今は子どもと穏やかに生活できていて、とても幸せです。本当にありがとうございました。

子どもの安全を守るための調査について

離婚や親権問題では、客観的な証拠が重要になるケースが多くあります。
・子どもの生活環境
・家庭内の状況
・養育環境の実態
などを第三者の立場から確認することで、今後の判断材料になることがあります。

大分県内での調査やご相談は、総合探偵社レオ大分駅前までお気軽にご相談ください。

Go Top